2015-09-22

21:48:11

Trailblazer::Tokyo #1

昨日、Trailblazer::Tokyo #1 という勉強会を主催しました。

apotonick先生 Trailblazer の勉強会でした。

数ヶ月前に僕がたまたま Trailblazer本 を読んで以来 Trailblazer の思想に夢中になっていて、 色んな所ですごいすごい言っていたんだけどいまいち伝わっていなくて、今回の勉強会で自分が感じている「すごい」をほかの人にも伝えられてよかった。

3週間ほど前、たまたま飲みに行った @yuukigoodman に Trailblazer の話をしたら 次の日くらいから彼の TL に Trailblazer の文字が流れていて意識の高さに驚いて、僕も嬉しくなって勢いで勉強会開いた。 やってよかったと思う。

急な勉強会の開催にもかかわらず会場の提供と発表をして頂いた @yuukigoodman に圧倒的感謝!! Trailblazer::Tokyo というRubyの名前空間っぽいイベント名前も @yuukigoodman のアイディアでした。 とても Trailblazer らしい良い名前だと思います。

自分の発表資料

雑感

勉強会は発表だけだと時間が余る気がして、座談会みたいな感じでやりたくて、わりと参加者から質疑応答がたくさん出たのでいい感じに話ができてよかった。 やはり業務で使うにはどうするかをイメージしてみんなはなしを聞いたり考えたりしていたようで、 それは僕も同じで自分が今仕事で実践している話ができたのも具体例を示せてよかったように思う。 あと、会のはじめにチェックインとして自己紹介してもらったのも、話しやすい空気を作れたんじゃないかなぁという気がする。

ここ数年間、というか社会人になってから、ずっとLTしかして来なかったので、人前で長い時間発表するのは久しぶりで 発表中は自分の説明が伝わっているかどうか少し不安になりながら発表していた。 でも終わってみると、 Trailblazer をプラスに捉えてくれる人が多くてよかった。

Trailblazer は小さく作られているのでフルセットで入れなくても導入できるし、 Rails への依存も極力抑えられているというのが伝えられたので満足している。

Trailblazer::Tokyo は今後も Ruby コミュニティのひとつとして活動していきたい。 (僕が東京を離れる可能性がちょっと高いけど)

Trailblazer::Tokyo #2 では実際に Trailblazer を使ってアプリ開発をした話ができる(or 聞ける)といいなぁ。 月1で開催してもちゃんとした話題になるような活動ができる気がしないけど、半年に一度だと熱が冷めそうでやだなあ。 3ヶ月に1度くらいがいいのかなぁ。

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馬場 一樹 ( @kbaba1001 )
A programmer. Ruby on Rails, SublimeText, zsh, Linux.
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